リフォーム会社へ支払う工事費や設計費以外でかかる、リフォームの諸費用についてまとめてみました。
ギリギリの予算でリフォーム代を組んで後で苦しまないよう、資金には余裕を持ちましょう。
仮住まいや荷物移動にかかる費用 - トランクルーム代や引越し代
リフォームの作業中、該当する部屋は使えなくなります。場合によっては、家自体に入れないこともあるでしょう。部屋が使えず、荷物を運び出す必要があればトランクルームなど、荷物を置く場所を確保する必要があります。だいたい1帖分で、5,000円〜10,000円程度が相場のようです。ただし敷金、礼金が別にかかる場合もあるので注意。
仮住まいが必要な場合は、ウィークリーマンションやマンスリーマンションを利用する人が多いです。気分転換になって、結構楽しい生活が送れるかもしれません。
トランクルームにしても仮住まいにしても、荷物を運ぶための引越し代も必要ですね。
手続きにかかる費用 - 印紙税や、確認申請手数料
印紙税や、リフォームの規模によっては確認申請手数料が必要です。
平成19年6月30日、構造計算適合性判定制度の導入にあたって、一定の要件を満たす物件の場合、構造計算適合性判定加算額の支払いも必要になってきます。
床面積増加の場合の手続き費用 - 登録手数料、不動産取得税など
規模の大きなリフォームで、たとえば床面積が増えた場合などは、登録手数料や、不動産取得税も必要になってきます。どう程度の工事で登録が必要になってくるのかは、リフォーム会社の担当者に聞いてみましょう。
その他の雑費 - 託児所代、駐車場代など
リフォームのごたごたに巻き込まれないよう、子供を託児所に預けるというケースもあるかと思います。近くの信頼できる託児所を探して、料金を確認しておきましょう。
その他、見積りの中にも含まれているかもしれませんが、工事車両を置くスペースがない場合は、駐車場の代金を請求される場合があります。
また、リフォームした後のスペースに最適なインテリアなどを購入することもあるでしょう。
